●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。
 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。

夢を実現した人々

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 三重県阿山町 池田邸----------------------------(2)  97.10.26      第26回BIY勉強会


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●池田邸(1)
97/8/24
1階の壁組み

●池田邸(2) 97/10/26
2階床根太施工

●池田邸(3) 98/6/21
2階の床根太施工

●池田邸(4) 98/11/8
小屋組み施工

 10月26日の日曜日、三重県阿山町の池田邸に集まったメンバーは、私と昇さん、尼崎市の祖慶さん、滋賀の上田さん、八尾の山崎さん、そして、新メンバーの堺市の田村さんの6名で、久しぶりににぎやかな勉強会となりました。

 池田邸は1階の壁組みは終了し、2階の床根太もほとんどすみ、一部のころび止めや合板受けを残すだけとなっていました。今日のメンバーでは、スムーズに作業が進めば、床合板も全部張り終えることができそうです。

 例によって、池田さんの苦労話などのあと、さっそく作業にかかります。まず、合板受けをみんなで取り付けます。最近では床合板には本実加工のものを使用するため、合板受けはほとんど見かけなくなりましたが、池田邸は床合板が本実加工ではないため、910ピッチに合板受けを取り付けます。これが意外とめんどうで時間がかかります。

 作業が慣れたところで、それぞれの作業を分担して、合板受けやころび止めを取り付け、能率アップをはかりました。それでもすべてを取り付けるまでは、結構な時間がかかりました。
 次にはクギの打ち忘れがないか、よくチェックをして、合板を張ることにします。合板はどこから張り始めるかを考えますが、「根太に直交、ちどり張り」が基本です。

 合板を張る前に使用する合板を2階に運びます。これも単純作業ですが、ひとりでやったらたいへんです。みんながいるときに運べば、あっという間に終わってしまいます。

 張る位置が決まれば、根太用の接着剤を塗布し、合板を乗せ、ネイラーで止めていきますが、最初に止めるときはネイラーは使わず、2、3本手打ちで止めます。接着剤がついているため、すべりやすく、ネイラーの反動でずれる可能性があるためです。
 あとはネイラーでバンバン止めていけばOKです。5、6枚の合板を張り終えたところで本日のタイムアップ。もう少しがんばれば、全部が張り終えるでしょうが、そうあわてることもないでしょう。マイペースでいきましょう。

 池田邸はこのあと、階段製作にかかる予定です。関心のある人はお手伝いに行って上げて下さい。

(B.I.Y会報42より転載)

 

●池田邸(3)へ


1階の壁組み、2階の床組みもほとんど終わっていた池田邸。今日は2階の床合板を張り終えましょう。

床根太に合板受けを取り付けますが、これが結構面倒で時間がかかります。

2階までこぎつけた池田邸と作業中のメンバー。周辺は別荘地です。

ネイラーで合板を張る池田さん。これだけのメンバーがいれば、ハイペースで作業が進みます。


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