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| ●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 | 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。 |
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夢を実現した人々 |
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| 兵庫県神戸市 大島邸----------------------------1995年8月着工、1997年1月一部未完成転居 | |||
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●1995年8月末 フレーミング開始です。大島さんの場合は延べ床面積が54坪と大きいためと、短期に作りたいということで、フレーミングを業者に依頼しました。 フレーミングはほとんどを工場でパネル化し、クレーンを駆使し、現場では3日間で完成という早さです。家がかなり大きいため、この早さには驚きました。 ●1995年9月 いよいよ大島さんの手作りマイホームの開始です。フレーミングのあと、まず、やらなければならないのが、屋根材の施工です。一般にもよく使われているスレート系の屋根材(クボタのカラーベストなど)は、素人でも簡単に張れます。 施工説明書に従えば、難しいことはありません。大島さんも完璧に作業していましたが、重さがひと梱包26キロもあるので、これを屋根まで運ぶのが一番つらかったそうです。 ●1995年10月22日 屋根仕上げが完成したあと、サッシをすべて取り付け、外壁の準備に入ります。今日はメンバーも集まって、軒天材の取り付けを行いました。足場に乗って、上を向いての作業は結構つらいのもがあります。なるべく大人数で、危険ののないようにするのがいいでしょう。 ●1996年1月 外壁の施工もほとんど完成です。外壁材には窯業系のサイディングで金具で止めていくタイプです。これを下から順に張っていきます。1枚の大きさは幅455?@、長さ3?E、重さ21キロあります。もう少しで張り終わります。このあと、目地にシーリング材を充填して、外壁材は完成です。 ●1996年2月 外壁材が張り終われば、雨といを取り付け、外装関係はすべて終了です。足場パイプを取り外せば、外見上はご覧のように完成です。ベランダも手作りで、防水はFRP加工で処理をしています。あとは内装のみ、がんばろう! ●1996年3月31日 内装作業でまず、やるのが電気配線です。大島さんは資格を持っていたので、自分でやりましたが、素人でも難しくはありません。配線は根太やスタッドに穴を開けて通します。そして、断熱材を施工します。2×4工法ピッチサイズがあるので、それをガンタッカーで止めればOKです。勉強会ではメンバーで作業しました。 ●1996年5月26日 壁や天井は石膏ボード張りが基本です。まず天井を張りますが、重いので一人で張るのはたいへんです。メンバーが集まったときに、みんなで張ってしまうのがかしこい方法かも…。1階の石膏ボード張りはほとんど終了です。 ●1996年10月20日 内装作業も順調に進んでいます。とにかく家が大きいので、時間はかかります。また、大島さんはかなりの凝り性のようで、細かい造作材まですべて自分で作っているようなので、さらに時間がかかっているようです。まあ、それが楽しいのですが…。いよいよ、床のフローリングを張るまでになりました。 ●1996年12月22日 壁の最終仕上げになるクロス貼りです。これはやさしいようで難しい作業です。数をこなして慣れるしかありません。年内の転居を目指して、1階の内装や水周り(台所、トイレ、バスルーム)を重点に作業しています。 ●1996年12月 大島さん手作りの台所用シンク。FRP加工で作っています。さらにバスルームの浴槽まで手作りしているのには驚かされます。カウンターもすべて手作りです。もちろん仕上がりもバッチリのできばえです。 ●1997年1月10日 ついに転居。しかし、2階の内装などはまだまだで、これから住みながら、完成に向け、作業を進めていきます。 |
![]() フレーミングは業者に依頼。 |
![]() 3日でフレーミングは完了。 |
![]() 95年9月、まずは屋根仕上げ材張りから。 |
![]() 足場にのって、軒天材の施工。 |
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BOOKS |
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95年末、外壁は窯業系のサイディングで。 |
![]() 96年2月、外装は完成。足場が外れてすっきり。 |
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![]() 内装工事。電気配線も自ら。 |
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![]() 石膏ボード張り。天井はたいへん。
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![]() 床にフローリングを張ります。
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