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| ●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 | 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。 |
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夢を実現した人々 |
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| 兵庫県社町 杉本邸----------------------------(16) 04.9.26 第104回BIY勉強会 | |||
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9月26日、日曜日。久しぶりに兵庫県社町の杉本邸へ。1年半ぶりです。杉本邸は内装作業が進行中で、人手が欲しい作業があるということ、また、最近の参加メンバーにも一度、見学してもらいたい現場だということでの勉強会です。
参加メンバーは、豊中市の角さん、尼崎市の笹部さん、春山さん、神戸市の宮本さん、滋賀県守山市の野口さん、奈良県五條市の吉田さん、愛知県豊橋市の稲葉さん、富山県の西川さん、高松市の谷口さん、そして、新メンバーの高松市の谷さん、昇さんと私、久しぶりの大所帯となりました。 ほとんどが杉本邸が初めてなので、オーナーによる概要説明、北米式2×4工法などを解説して作業開始です。 まず、地下室の間仕切り壁の製作です。杉本邸は傾斜地に建てられているため、半地下構造になっています。地下への階段となるスペースの壁です。高さは約3.6mもありますが、通常のフレーミング壁となります。 スタッド、下枠、上枠の構成で組み立てるだけなので、難しくはありません。まず、ひとつの壁を組み立てます。下地はコンクリートのため、ボンドとコンクリートクギを併用して、土台を取り付けます。 壁は背が高いので、作業スペースに苦労しましたが、まあ、簡単です。最初の1枚は時間がかかって、取り付けが終わったところで昼食タイムです。 昼食はすでに出来上がっているテラスで。秋のさわやかな風を受け、話も弾み、ビールも美味しいかったです。 昼からは午前中の続き、同じような間仕切り壁(高さ3.6m)をもう2枚作って取り付けました。難しくはないのですが、時間はかかって、終了は午後3時。コーヒーブレイクをとって、今度は3階(屋根裏)の石こうボード張りです。 天井、斜め壁を張ります。サイズは4×8版ですが、張るスペースが小さく、天井も低いので、それほどたいへんではありませんでした。しかも、これだけ人数がいると、持ち上げるのは楽チンです。8人で押さえて、3人でネジ止めって感じですからね。 石こうボードのネジ止めは、岩佐邸でもやりましたが、力加減が微妙で難しいので、数多く失敗して慣れるしかありません。 ひとつだけ注意したいのは、ボードを押さえて、受け材(スタッド)にボードがついている状態でネジ止めすること。合板はネジだけでも締め込んでいきますが、石こうボードはそんなことはできません。ネジがボソッと抜けてしまいます。左手でボードを押し付け、右手でネジ込んでいきます。それができない時は、1回でネジ込むのではなく、ゆるい目にネジ込んで、複数のネジを徐々に締めていくようにします。 要はよく考えて、頭を使うということ。やむくもに作業をするのはよくないですよ。 午後5時前には予定の作業は終了。ちょっと一服して解散としました。帰路は近くの東条温泉へ。疲れと汚れを落として、さっぱり。 (B.I.Y会報121より転載) |
![]() 外見的には完成の杉本邸。現在は内装作業、配管作業などに奮闘中。 |
![]() 間仕切り壁を組み立てます。普通のフレーミング壁ですが、長さ(高さ)は3.6mもあります。 |
![]() まず、1枚目を起こします。これが地下への階段の両サイドの壁になります。 |
![]() スタッドのかいぎを入れた3枚ものを組み立て中。今日は人数が多いので、半分は見物。 |
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![]() 屋根裏部屋の石こうボード張り。インパクトドライバーを使用したネジ止めです。力加減が難しい。 |
![]() 天井は低くて、石こうボードはみんなで持つことができました。通常はこうはいきませんよ。脚立が必要ですからね。 |
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![]() うまく張れたようです。 |
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