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| ●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 | 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。 |
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夢を実現した人々 |
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| 兵庫県社町 杉本邸----------------------------(2) 01.3.25 第64回BIY勉強会 | |||
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3月25日、ようやく寒さもやわらぎ、暖かくなってきましたが、今日は朝から雨。何で! 天候が回復することを願いながら、兵庫県社町の杉本邸へと車を走らせます。
雨の中の杉本邸は1階の床合板が完成し、1階の壁も短い2面が起きていました。本日の参加者は兵庫県播磨町の山田さん、新メンバーの貝塚市の河合さんと昇さん、私の4人です。 雨は一向に止みそうもなく、ちょっと様子見です。地下の雨が当たらないところで、コーヒーを飲みながら、しばしの談笑タイム。少しばかり小降りになってきたので、ちょっと早い昼食をとり、午後から動くことに。 本日の作業段取りをしていた杉本さんも予定が大幅に狂い、残念そう。昼食も終わり、小雨がまだ降っている中、作業決行です。 杉本邸の外壁は2×6材で高さも通常より高い2.7m、合板を張ると一人では起こせないので、壁合板は後張りとしています。 まず、用意してある下枠、上枠、スタッド、マグサなどを並べ、クギで止めます。位置は指示済みなので、クギ打ちするだけで難しくはありません。 もう1面も同様にして組み立て、起こします。これも問題はありません。2面とも床に緊結し、隣のすでに起きている壁とも緊結します。さらに頭つなぎを取り付けます。これで外壁はほとんど完成です。ちなみに杉本邸の周囲にはパイプ足場がすでに取り付けられているので、足場からの作業もできました。 休憩タイムをとった後は、最終の仕上げで、すべての壁の垂直を確認して、筋交いを入れます。 時刻はちょうど5時、再び、雨が降ってきたので、後かたづけをして、本日の勉強会は終了としました。いつもながら雨には泣かされますが、こればかりはどうしようもありません。 杉本邸は1階にも地下と同様なポストと梁を設けます。 (B.I.Y会報81より転載) |
まずは壁の組み立てから。参加メンバーも自発的に作業をこなします。手前は慣れた手つきで丸ノコを操る杉本さん。 |
2×6材、高さ2.7m、分割してもちょっと重い! 力いっぱい踏ん張って、2×4工法の儀式。 |
ちょうど壁を起こしたところ2.7mはやはり高いですね。床は雨で光っています。 |
とりあえず、壁を起こして、隣の壁と緊結し、頭つなぎも取り付けひと安心です。 |
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それぞれの壁の垂直を確認し、2×4材で筋交いを取り付ければ、合板なし外壁は完成です。 |
お気づきのようにパイプ足場はすでに設置されています。 |
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