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| ●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 | 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。 |
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夢を実現した人々 |
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| 兵庫県市川町 田中邸----------------------------(1) 03.10.26 第94回BIY勉強会 | |||
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10月26日、秋晴れの日曜日。ようやく色づき始めた山々を見ながら、三田から中国自動車道へ。加西インターから初めての道を進んでいくと、県道右手に田中邸がありました。 午前9時過ぎ、すでに多くのメンバーが集まっていました。田中邸は1階の床組も終わり、1階壁は2面が、すでに合板も張り終えていました。勉強会のこの日、一気に2面を起こす段取りです。 田中邸の外壁は2×6材、高さ2.7m仕様で、長さ11mの壁は重さはかなりあります。多くのメンバーが集まる勉強会で起こすのがもっとも理想的です。 ということで、さっそく準備をし、起こすことにしました。まず、北向きの一面、ちょっと持ち上げて、重さを感じます。かなりの重さで、フルメンバーで起こさないと無理な感じ。ということで、写真はありません。 何とか起こしました。まあ、何とかなるものです。筋交いを入れて、位置をチェックしておきます。 続いてもう一面も同様に起こします。メンバーも増えたので、私はカメラマンに。 こちらも起きました。まあ、簡単ですね。2面が起きたところで一服です。時刻は午前10時30分過ぎ。 ここでメンバー紹介と本日の作業説明をします。参加メンバーは、大阪市の都さん、和泉市の岩橋さん、大和高田市の新谷さん、新メンバーの奈良県五條市の吉田さん、遠方の富山県の西川さん、久しぶり、京都府井手町の原田さん、神戸市の梶野さん、それと昇さんです。 本日は残っている2面の壁を組み立てて起こして、外壁4面すべてを緊結する予定です。 下枠、上枠、スタッド、まぐさ、まぐさ受けなどを図面通りに配置し、クギで緊結します。簡単ですが、開口部周りはクギ打ちの順番に気をつけます。開口部どうしが近い場合など、まぐさに対してのクギ打ち、またはスタッドのクギ打ちの段取りをよく考えてから緊結します。これはやってみると分かりますがね、言葉では説明しづらいです。 西面が組み終わったところでお昼。今日は天気もよく暖かく、TシャツでもOK。田中さん差し入れの汁物もついて、弁当もビールもおいしい。 午後からは壁のかね(直角)をチェックして、合板を張ります。合板は3×9版サイズ、開口部は合板で覆うように張るのが鉄則です。開口部合板は丸ノコでカットします。合板を乗せて、開口部のサイズを写し取ります。丸ノコカットでは、ツラよりノコ刃1枚分外側になる感じでカットします。 壁ができあがりました。今度は6mほどの長さで、起こすのは簡単です。起こし終えると、すでに起こしてある壁と緊結します。位置を調整してからガッチリ緊結すると、筋交いは不要になります。 もう1枚の東面の壁も同様に組み立て、合板を張って起こします。まあ、簡単です。途中、休憩をとりながら、なんやかやで、午後4時過ぎには予定の作業が終了。 後かたづけをして、4時半ぐらいに解散としました。 帰路、期待の温泉へ。これがけっこう立派な温泉で、田中邸から車で5分も離れていない所にあります。料金は600円。ゆっくりと疲れをとり、充実の1日でした。 (B.I.Y会報111より転載) ●田中邸(2)へ |
![]() 床の上にはできあがった壁が2面、起こされるのを待っていました。 |
![]() 長さ約11mの外壁。これだけ人数がおれば楽勝ですね。ハイ、カメラに向かって笑ってポーズ。 |
![]() 開口部の合板を丸ノコでカットします。1枚ものをのせてからカットするのがふつうで、仕事が早い。 |
![]() クギ打ちはネイラーで。合板あわせのところは少し斜めになる感じで。打ち損じのないように。 |
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![]() 当日作った短い壁(約6m)を起こします。みんなベテラン、片手で起こせるようです。 |
![]() 闘い終わって、ガッツポーズ。横幅6m、長さ11mの外壁をすべて起こしました。 |
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写真6枚 |
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