●このページは、すでに夢を実現されたメンバーたちの様子を紹介しています。 関西B.I.Yの会では、手作りマイホームを建築しているメンバーの進行状況をWebサイトで公開しています。
 メインの活動報告は現在進行中の家が中心となりますが、これまでの多くのメンバーの勉強会の様子をまとめました。

夢を実現した人々

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 奈良県五条市 吉田邸----------------------------(3)  04.10.31      第105回BIY勉強会


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●吉田邸(1)
04/4/25
2階の床合板、吹き抜けの壁

●吉田邸(2)
04/5/23
小屋組みの施工

●吉田邸(3)
04/10/31
天井の石こうボード張り

 秋、真っ盛りですが、台風や地震、クマ騒動など、騒々しい世の中です。10月31日、久しぶりに奈良県五條市の吉田邸へ。

 吉田邸は、フレーミングは完全に終了し、屋根仕上げも終わり、外壁を施工中です。内部は電気、断熱材もほとんど終わり、本日は予定通り、天井の石こうボード張り作業です。

 参加メンバーは、和泉市の岩橋さん、滋賀県志賀町の夏川さん、尼崎市の笹部さん兄弟、春山さん、神戸市の宮本さん、愛知県豊橋市の稲葉さん、高松市の谷さん、昇さんと私、ゲストと、今回も大人数となりました。

 午前9時過ぎに到着。すでに数人が集まっていて、家の中で吉田さんと談笑中です。

 今日は天井の石こうボード張りですが、準備万端で、断熱材はもちろん、吊り天井式の胴縁施工も完璧に終わっていました。しかも455ピッチで十字に入っていました。すごい。

 吉田邸のすごいところをもうひとつ。現場が整理整頓されていて、各部屋にはボードと足場板しかありません。作業する側として、もっとも理想的な環境です。

 さっそく、2階から作業開始です。ボード張りは岩佐邸、杉本邸で経験済みのメンバーも多く、簡単に要点とコツなどを説明して、2、3枚をみんなで取り付けました。

 ボードは3×6版のサイズで厚さは12mm、結構、重いです。2人で持って、2人でネジ止め、次のボードのサイズを測って、カットして。これを段取りよく、スムーズに行います。「段取りと手際」これが大切です。

 大丈夫そうなので、2チームに分かれることにしました。人数は6人ずつ。十分な数です。

 作業は順調に進み、午前中には2階の3部屋と廊下が終わりそうです。たっぷりと昼食タイムをとって、1階に移動。

 1階も同様に3部屋と廊下がありますが、このペースでは楽勝です。ちょっと慌ただしく作業しました(チーム分けすると、つい競争してしまう)が、午後3時30分過ぎには予定の石こうボード張りはなんと終了しました。めちゃ速い。

 コーヒータイムもたっぷりとった後は、外壁の作業を少しだけ手伝いました。吉田邸は塗り壁(自分で)で、その下地作りを少しだけ経験させてもらいました。外壁合板の上にタイベックを巻き、通気のための胴縁を入れ、小割板(って言うのかな)、防水紙、ラス金物。それからやっと塗りで、3回塗るそうです。
 午後5時前にタイムアップとしました。

 本日は同じ作業の繰り返しなので、書くことが少ない。

(B.I.Y会報122より転載) 

●吉田邸(4)へ

久しぶりの吉田邸。屋根工事も終わり、外壁作業と内装を平行してやっておられます。

天井下地。吊り天井式の胴縁に、直交した胴縁も入っていました。完璧ですね。

天井の石こうボード張りの作業をする参加メンバー。2チームに分けたので、効率は2倍、2バイ、です。

石こうボードを持ち上げ、位置を合わせます。この位置が重要で、狂うと受け材の位置がだんだんズレてきます。

●吉田邸(4)
05/1/23
壁の石こうボード張り


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石こうボードをカット。さらに455ピッチのラインを入れておきます。効率よくラインを入れるようにします。

取り付けはインパクトドライバーによるネジ止め。締め加減は経験しかありません。

外壁下地の作業も少し経験しました。