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| 2×4工法によるフレーミング(躯体工事)は、施工がマニュアル化されているのが大きな特徴。「フレーミングに我流は禁物!」 マニュアル通りに施工するのが鉄則です。 | 関西B.I.Yの会では、現在、手作りマイホームを着工中の方が数名います。その進行状況をこのページで公開しています。 公開内容は、毎月発行している会報「BIYプレス」に掲載された、勉強会の報告という形で、会報とほぼ同じ内容のものをこのページに転載しています。会報同様に毎月更新します。 |
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活動報告/ただいま建築中 |
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| 和歌山県和歌山市 出口邸----------------------------(5) 06.12.5 第129回BIY勉強会 | |||
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11月26日(日曜日)、いまにも降り出しそうな雲空の中、和歌山市へと車を走らせます。今日はインターを出たところのマクドで「朝マック!」
午前9時過ぎ、出口邸着。おぉ---! 外観は完成しているではありませんか、屋根仕上げ、窓、外壁、雨といもでき、足場もなくなっていました。これから内装工事に突入です。 本日の参加メンバーは、八尾市の井元さん、羽曳野市の渡利さん、西宮市の黒川さん、尼崎市の笹部さん、春山さん、新メンバーの神戸市の山本さん、昇さん、私という顔ぶれです。 本日の作業は内装下地の石こうボード張り、まずは天井から。前々回の竹内邸で経験済みのメンバーも多く、作業の流れ、コツを簡単に説明してスタートです。 ここで、ネジ止めに使用する電動ドライバー(インパクト)について、ドライバーは必ず腰に身につけられるように工夫しておくこと。両手でボードを押さえ、片手でドライバーを持ってネジ止め、この作業の流れをスムーズにするために不可欠です。勉強会では人数が多いので、適当でも何とかなりますが、少人数での作業ではそうはいきません。例えば、910mm角のボードぐらいは一人で張れるようにしておかないとダメですよ。 2階の天井からスタート。ボードは12mm厚の3×6版、天井根太に直行するカタチで張ります。張るのは3人もおれば十分です。ここでのポイントはボードクリップ。壁側の455ピッチ根太の中間にクリップを入れて固定します。クリップはボードに挟んだ状態で、ボードをネジ止め、後でクリップの爪をハンマーでたたいて頭つなぎに固定します。 ボードのカットは手際よくすすめること。これにもコツと創意工夫が必要ですが、みんなのを見ている(あまりにも手際が悪い)と、イライラして、「ここはこうして…」と、つい手を出してしまいます。いけませんネ。ハイ。 ボードのカットについて、日本では床に平積みした状態でカットしますが、作業の姿勢としてあまりよくはありません。腰を痛めます。アメリカでは壁に立てかけた状態でカットします。これは慣れの問題もあり、いろいろやってみてください。 昼からは1階に移動。1階は吊り天井式で、すでに1×4材を455mmピッチで取り付けてあります。張り方は2階と同様で、変わったところはありません。こちらはボードクリップは必要ありません。 ペースはさらに早くなったような気がします。3時の休憩をたっぷりとって、午後4時前には早々と終了。もうする作業がないので解散としました。 石こうボード張りは、ボードカットも張るのも手際、チームワークが大事です。まあ、そのほかの作業にも言えますが。どのようにすれば作業効率が上がるかを常に考えて作業をして下さい。以下、本日の気の付いたこと。 ボードのカットサイズは実寸より小さめにすること。 (B.I.Y会報146より転載) |
![]() 外観が完成し足場もなくなった出口邸。手前が玄関、左にあるのは既存の建物。総2階建て。 |
![]() 2階の天井根太に石こうボードを取り付ける。ボードのジョイント部は受け材の幅が38mmしかないので、できるだけセンターに。 |
![]() これがボードクリップ。ボードに挟んだ状態で、ボードを取り付ける。 |
![]() 屋ボードを張った後で、クリップの爪をハンマーでたたいて頭つなぎに固定する。 |
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●出口邸(6) BOOKS |
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![]() 1階の天井は「吊り天井方式」にするため、1×4材が455ピッチで取り付けてある。もちろん、吊り天井方式にしないならいらない。 |
![]() ボードのカット。多くのコツがある。欠き込む場合、一方はカッターナイフで、一方は手ノコでカット。木材用の手ノコが早くてきれい。 |
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![]() 今日は人数も多く、2チームに分かれたので、予想以上にスムーズに進行。 |
![]() 天井にボードを張るにはチームワークと手際がポイント。中央が施主の出口さん。 |
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