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| 2×4工法によるフレーミング(躯体工事)は、施工がマニュアル化されているのが大きな特徴。「フレーミングに我流は禁物!」 マニュアル通りに施工するのが鉄則です。 | 関西B.I.Yの会では、現在、手作りマイホームを着工中の方が数名います。その進行状況をこのページで公開しています。 公開内容は、毎月発行している会報「BIYプレス」に掲載された、勉強会の報告という形で、会報とほぼ同じ内容のものをこのページに転載しています。会報同様に毎月更新します。 |
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活動報告/ただいま建築中 |
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| 兵庫県尼崎市 春山邸------------------(3) 08.7.26 第148回BIY勉強会 | ||
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7月26日(土)、尼崎市春山邸。気温36度、ヒエー。
参加メンバーは夏バテか、尼崎市の笹部さん、寝屋川市の祝出さん、三田市の辻井さんだけでした。 春山邸は暑さの中、がんばって進み、3階床が半分程度までできていました。1人での作業で、床根太を組みながら床合板を張っていくというスタイルをとっていました。本来は床根太をすべて完成させてから、次に床合板を張るというのがよいですが、現場の作業状況で、段取りのよい方法でもかまいませんが、プロの現場ではしません。 で、本日は床合板を全部張ってしまうつもりなので、床根太のできていないところからスタートします。まず、奥側から。階段横にデッカイはりを移動させ取り付けます。重くて長いので、体力のあるうちに、ということです。 続いて、側根太、端根太、ころび止め、とマニュアル通りに進めますが、とにかく暑い。1時間作業をして、1時間休憩のペース。今日の参加メンバーは年配ばかりなので、この暑さはかなりこたえます。まあ、あわてることはないので、じっくりいきましょう。 午後からは表側のオーバーハングあたりを。春山邸は3階が全面オーバーハングになっています。ここも側根太、端根太、ころび止めを取り付けますが、けっこう手間がかかります。しかも、ちょっと危険。休息も多めに取りながらで午後4時半ごろ、床根太組みは完全完成。 続いて、床合板を張ります。と、その前に、仮階段ができたので、それを取り付けます。春山さんのお父さん(元大工)が作っていたもので、ちょうどタイミングよく完成。けっこう大きくて重いので、みんなで運んで取り付けです。これで3階にスムーズに移動できます。 午後5時、ようやく風が出てきました。少し作業しやすくなります。最後のふんばりです。一気に床合板を張ります。とはいってもまだまだ暑い。もちろん、ペースは遅い。 床合板もマニュアル通りに張ればよいので、作業的には難しくはありません。手順よく進めるだけです。最後の1枚を張って終了です。周囲端の細長いヤツはまだですが。時刻が午後6時半。ようやく日中の暑さがマシになってきました。参加の皆さん、ほんとうにお疲れさんです。 本日の教訓。暑い日中は作業はやめましょう。比較的に涼しい朝方か夕方に集中して作業し、日中は体力温存するのがよいかと。 (B.I.Y会報165より転載) |
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