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| 2×4工法によるフレーミング(躯体工事)は、施工がマニュアル化されているのが大きな特徴。「フレーミングに我流は禁物!」 マニュアル通りに施工するのが鉄則です。 | 関西B.I.Yの会では、現在、手作りマイホームを着工中の方が数名います。その進行状況をこのページで公開しています。 公開内容は、毎月発行している会報「BIYプレス」に掲載された、勉強会の報告という形で、会報とほぼ同じ内容のものをこのページに転載しています。会報同様に毎月更新します。 |
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活動報告/ただいま建築中 |
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| 兵庫県尼崎市 春山邸------------------(4) 08.9.28 第150回BIY勉強会 | ||
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9月28日(日)、急に涼しくなってしまった。あの暑さは何だったんだろうか。それはさておき、尼崎市の春山邸へ。
参加メンバーは、三田市の辻井さん、鳥取市の宗元さん、尼崎市の笹部さん、寝屋川市の祝出さん、豊橋市の稲葉さん、羽曳野市の渡利さん、昇さんと私、という顔ぶれです。 約2カ月ぶりに見る春山邸は、小屋組も終盤で、屋根たるきがもう少しで完成です。本日の作業予定はサッシ窓の取り付けで、その後、夕方に上棟式を行いたいとのこと。 さっそく、作業開始ですが、朝イチバンに小屋組の破風板を取り付けました。破風板とは妻小壁側の端のたるきのこと。春山さん1人では危ないということで、手伝いました。まあ、これは簡単ですが、3階建て、かなりの高所なので、慎重に作業しましたが。 で、いよいよ、サッシ窓の取り付けです。サッシは国産のアルミサッシで、枠だけでガラスは入っていません。日本はこれが普通ですが、外国はガラス込みの窓が普通です。「日本の常識は世界の非常識」ということです。 で、外壁仕上げ材は業者に頼み、その業者が防水紙貼りもするということで、開口部回りの防水処理(防水紙の部分貼り)とサッシ窓の取り付け方法を説明しました。 いつも通り、サンプルの作業してして、いろいろとコツなどを説明、その後は、手分けして作業をします。 まず、防水紙(タイベック、または同等品)を幅30cmぐらいでカットして、開口部の回りに貼ります。下段を貼り、それから両横を2枚貼ります。張り方は自由ですが、雨が室内側に入らないように、よく考えて貼ること。まあ、自分で考えてください。 続いてサッシ窓です。ただ適当に取り付けるのではなく、必ず矩(かね・直角)を確認して調整します。 手順は、窓台の左右中央にサッシ枠を乗せて、外側のフィンをクギで止め、サッシ枠の対角線の長さを測り、同じ長さになるように枠の上側を左右に動かして、確定してからフィンをクギで止めます。まあ、これだけのことです。 作業的には最低2人は必要です。室内側に1人、室外側に1人。ガラスは入っていないので、重さに心配することはありません。ガラス込みの外国製の窓は重いですよ。ガラスも二重ですからね。 昼食もはさみ、手分けして進めます。3階を終了、続いて2階。2階の大きな掃き出し窓はちょっとたいへんだった。足場がない(壁から離れすぎ)ので、足場作りからスタートです。 いろいろと悩んで、2×6材で新たな足場を取り付けました。ここで一気にペースダウン。12mmの合板を固定して足場が完成。と思ったら、掃き出しの都合で、床根太合板を少しカットするとのこと。アヘ! これも頑張って、やっとこさ準備完了です。 防水紙を貼り、サッシ枠を取り付け、これは簡単ですね。ただし、確認作業も必要ですよ。防水紙を貼る前に、サッシ枠を開口部に納めて、左右の開き、上部の開きが指定通りにあるかどうかなど、ちゃんと確認します。「サイズ違い」というのはよくありますからね。 で、時刻は午後4時すぎ。そろそろ作業は終了。上棟式に突入です。たくさん、料理などを用意していただきました。 (B.I.Y会報167より転載) |
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