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| 2×4工法によるフレーミング(躯体工事)は、施工がマニュアル化されているのが大きな特徴。「フレーミングに我流は禁物!」 マニュアル通りに施工するのが鉄則です。 | 関西B.I.Yの会では、現在、手作りマイホームを着工中の方が数名います。その進行状況をこのページで公開しています。 公開内容は、毎月発行している会報「BIYプレス」に掲載された、勉強会の報告という形で、会報とほぼ同じ内容のものをこのページに転載しています。会報同様に毎月更新します。 |
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活動報告/ただいま建築中 |
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| 滋賀県甲賀市 昇邸/特別版------------------(3) 07.11.3-4 第140回BIY勉強会 | ||
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11月3日(土)の祭日。見事な秋晴れの中、滋賀県甲賀市の昇邸に集まったメンバーは、尼崎市の笹部さん、春山さん、岡山市の黒川さん、三田市の辻井さん、和泉市の岩橋さん、豊橋市の稲葉さん、長野県の谷口さんという顔ぶれです。
本日の作業は、工房ハウスの基礎工事で仮枠の組み立て、配筋作業などになります。工房ハウスのサイズは約8m×4.5mの大きさで、全面ベタ基礎となります。 すでに穴堀り、バラス入れなどを終わっているので、まずレベルを出し、突き固めを行います。 やり方位置から水糸を張り、レベル高さを確認します。まだムラがあるようなので、高いところは低く、低いところは高く、バラスを移動させます。これが結構な重労働。おおむねできれば転圧です。これもたいへん、機械がなかったので原始的な方法です。これもキツイ作業。人数がいたので交代で。 並行して、仮枠作りと鉄筋曲げも行いました。仮枠はコンパネを半分にカットしたサイズで約30枚ほど、鉄筋曲げは100本以上、これも重労働。土木作業は体力勝負で、人数を確保した方がよい。 鉄筋曲げも機械は使わず、原始的な方法で。これも徐々に慣れ、手早く作業できるようになりました。ようやくプロ級になったところで予定の本数に。 ほぼ用意ができたところで、お昼。真っ青な秋空のもとでの昼食タイム。もちろん、体力作業の後はビールも格別にうまい。 午後からは底面にビニールシートを張り、用意した鉄筋や仮枠を設置していきます。作業手順がもうひとつ分からず、ちぐはぐになりましたが、ベストな方法を模索しながらの作業でした。 まず、型枠を指定位置に設置するのがよい。型枠の天場がレベル位置なるため、慎重に行う。型枠どうしをネジ止めし固定、さらに型枠外側に単管で固定する。これには専用のフォームタイを使用、単管はダブルで。 次に鉄筋の配筋、これは外で作ったものを運び入れるのがよい。鉄筋は10mmと13mm径を使用。事前に曲げておいたものなどを結束ワイヤで止める。これにはハッカーという道具を使う。みんな「マイハッカー」も持って来ていた。鉄筋の結束作業もかなり慣れてきた。 いよいよ設置です。内部周囲(型枠の内側)に、組み立てた鉄筋を配置します。ハッカーでそれらを結束して一体にします。で、次に内部の鉄筋を配置してすべての交差部を結束ワイヤーで結びます。これは写真のように全員横一列に並んで効率よく作業するようにしましたが、これもキツイ、腰が痛くなります。途中で鉄筋を浮かすためにレンガブロックを入れていきます。 まあ、こんな感じで。すべての準備ができれば、生コン打ちまでの作業になります。(注意:これは2日目の作業も含めた文章になっています) 3日目(月)に朝から生コン打ち、これもきつかった。朝9時に1台目が到着、ポンプ車はなく、直に入れる。奥はシューターを利用。これもだんだんと慣れ、手際よく作業できるようになってきたが、やはりきつい。結局、5台の予定が1台追加して6台分の生コンが入った。相当な圧なのか、周囲がふくれていた。やはり、膨れ防止の筋交いは多めにしっかりと入れておくべきだった。また、バイブレータはあった方がよい。最後にアンカーボルトを埋め込んで完成。 (B.I.Y会報157より転載) |
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