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| 2×4工法によるフレーミング(躯体工事)は、施工がマニュアル化されているのが大きな特徴。「フレーミングに我流は禁物!」 マニュアル通りに施工するのが鉄則です。 | 関西B.I.Yの会では、現在、手作りマイホームを着工中の方が数名います。その進行状況をこのページで公開しています。 公開内容は、毎月発行している会報「BIYプレス」に掲載された、勉強会の報告という形で、会報とほぼ同じ内容のものをこのページに転載しています。会報同様に毎月更新します。 |
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活動報告/ただいま建築中 |
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| 滋賀県甲賀市 昇邸/特別版----------------(4) 07.11.23-25 第141回BIY勉強会 | ||
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11月23日(金)祝日、滋賀県甲賀市の昇邸に集まったメンバーは、尼崎市の笹部さん、三田市の辻井さん、岐阜市の杉本さん、岡山市の黒川さん、昇さん、私という顔ぶれです。
前回、基礎工事をした工房ハウスのフレーミングで、連休の3日間でフレーミングを終了させようというプランですが、はたして、どうなりますか。 初日、まずは土台施工です。4×6材を使用、内墨ラインに合わせて位置を確定、アンカーボルト位置に穴を開け、座堀りカッターを使用して座堀りします。これまでに何十回とやっている作業なので、まあ、カンタン。午前中で終了。 本日は長い壁を2面起こしてしまう予定で、午後4時に近所の住民に助っ人集合を告知済み。ちょっとアセル。 壁の組み立てはまあ、セオリー通り。下枠と上枠を合わせて、スタッド位置などをマークします。一方、まぐさ作り、スタッドの合わせなど必要な部品も用意します。準備ができれば、組み立てです。ネイラーでテキパキ、ガンガンとクギ止め。まぐさまわりにちょっと時間がかかる。時計を見る。 あとは合板を張るだけだが、アセルと間違いが多くなるので、本日の壁起こしは1面のみにする。落ち着いて合板を取り付ける。 午後3時すぎ、「壁起こし」である。2×6材のハイスタッド、やはり重い。が、10人もおれば問題なし。エイっと気合いを入れ、ほんの5分の出来事。助っ人には明日10時集合を告げ、引きあげてもらう。サンクスです。 残りの時間はもう1面の長い壁の組み立てをする。これも特別に難しいところはなし。午後4時半、本日は終了。冬は作業できる時間が少ない。日が長い7月ごろに比べると2時間は少ない。これはイタイ。 2日目、今日も天気は最高。壁組み立ての続き、合板張り。テキパキと作業をして、予定通りに午前10時に壁起こし。もちろん難なくクリア。カンタン、カンタン。 さらに短い壁を2面組み立て起こす。これは助っ人なしで十分。長い壁としっかりと緊結し、壁組の完成。午後2時半。まあまあのペースだ。 続いて小屋組。工房ハウスの小屋組は在来工法的な「束建て方式」。大きなハリ(集成材)を使用する。まず、長さ4.5m、300×120サイズのハリを5本、壁の上に乗せる。これは重い。全員でかかえる。壁が高いので十分に注意する。なんとか乗せてネジで仮止めしておく。午後4時、本日は終了。 最終日、ちょっと疲れてきた。アチコチが痛い。若いときのようにはいかない。本日はハリの上に束を建て、棟木を乗せる。また、ハリのサイド(壁側)にも床根太を取り付ける。 まず、ハリの上に作業用の足場を作る。高所作業には安全を確保することが、作業効率もアップする重要課題。 束は専用金具で固定する。ネジも専用の太いものなので、インパクトにはかなりのパワーが必要だ。続いて棟木も取り付ける。諸々の作業も入れ、午前中はたっぷりかかる。 昼からは持ち出しのハリを取り付ける。妻側の出が約900mmある構造なので、壁上から棟木と同サイズのハリを持ち出す。固定にはホールダウン金物を2箇所使用する。持ち出しハリは4本なので、8箇所のホールダウン金物を取り付けることになる。これもそこそこ時間がかかって、午後2時半に終了。 これから屋根たるきの取り付けだ。しかし、みんな疲れ気味なので、本日は早めのタイムアップとする。屋根たるきは2本だけカットして仮止め。サイズはピッタリだ。これでひと区切り。午後3時、終了。もう一日あれば、屋根合板まではいけた。残念。 (B.I.Y会報158より転載) |
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