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  1. 箇条書き項目×4工法専用のメジャーテープは必需品

 サイズを測るためのメジャーテープも必需品で、たくさんの種類が市販されていますが、KDS(京都度器)の「2×4パネルツーバイフォー7.5」という2×4工法専用のものがおすすめです。

 455ピッチマークのほか、左右19mm、45mmなど便利な寸法が記入されていますが、最大の特徴は起点が44.5mmから始まっていることです。これは日本の2×4工法ではたいへん便利なサイズなのです。なぜ、44.5mmなのかは、自分で考えてみてください。

 また、このような小さなもので、高価ではないものは、必ず2個以上持っておくことをすすめします。建築現場では紛失はつきもので、そのための予備をもっておくと助かることが多いですよ。

 北米式の2×4工法(16インチピッチ)で建てる人はインチメジャーが必要です。日本ではメートル法という法律によりインチ表示のメジャーは販売できません。インチとセンチを併記したメジャーが何かと便利です。

●KDS 0120-255548  ■ホームセンターなどで見かけることはありません。日本のアマゾンで買えるようになりました。

 
  1. 箇条書き項目 

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News & Tips

このページは過去のWhat’s NewやTipsをまとめています。

  1. 過去のWhat’s New

  1. 箇条書き項目リョービの小型(147径)丸ノコが人気急上昇/W-570ED

 携帯丸ノコは小型化の傾向のようだ。5型(丸ノコの径が約145mm)といえば、以前はDIY用の初心者向けの廉価版だったが、今の傾向はプロの世界での話。もちろん高機能高性能タイプだ。

 リョービが昨年出した「W-570ED」は、各社の便利機能を「いいとこどり」したもので、たいへんよくできている。しかも丸ノコ径は147mmと少しだけ大きい。このため、切り込み深さは57mmを達成。45度傾斜では37mmなので、2×4材をなんとかカットできる。そのほかの機能はメーカーサイトで確認ください。

 定価は税抜き29000円。ネットでの実売は約18000円。

日立に続き、リョービも。これではマキタもだまってはいない。

  1. 役立つ情報やサポート、Tipsなど

  1. 箇条書き項目日立からNEW充電式丸ノコ/C14DSL

 日立からスーパーリチウムイオン充電池採用の新しい充電式丸ノコが登場しました。14.4Vリチウム電池シリーズで日立の中軸機種。これまで同充電池が使える電動工具をラインアップしてきたが、ついに丸ノコが登場した。

 「C14DSL」は丸ノコ径125mmを採用、最大切り込み深さは90度で46mm、45度傾斜で30mm。ライバル機種であるマキタと同様な数値である。逆15度傾斜可能で際切りができる。自重2.6kg。ケース付きのフルセットで税抜き定価は55800円。すでに充電池を持っている人は本体のみを。価格は31500円。

  1. 箇条書き項目日立のインパクトがモデルチェンジ
    /WH14DSL

 人気ナンバー1の日立のインパクトドライバー、長年おなじようなデザインだったが、ついにモデルチェンジをした。写真のような精悍な顔つきで、充電池性能が大幅に向上した。大きく変わったのはデザインと充電池。充電池はスーパーリチウムイオンで作業量は3倍(ニッケル水素に比べ)にアップ、打撃力の強弱の切り替えが可能に、フックの形状が変わり、LEDライトの位置が軸そばに変更、電池の残量表示もでき、性能や耐久性、使いかってがさらによくなった。

 「WH14DSL」は14.4Vリチウムイオン電池、充電器、充電池2個、ケース付きで価格は55800円、ネットでの実売は36000円ぐらい。カラーは5色。日立はデザインがよい。この新しいタイプの充電池を採用したコードレス工具を次々に発売予定。期待しよう。

 
  1. 箇条書き項目現場ではソーホース(SAW HORSE)を作ろう

 私が定期購読しているアメリカの雑誌「FINE HOME BUILDING」にSawhorses(ソーホース)のバリエーションと作り方が載っていました。
 ソーホースとは丸ノコで材料をカットするとき、材料を置く台のことです。北米のフレーマーは必ずといっていいほど、現場で2×4のランバーなどを使って、簡単に作ってしまいます。高さは自分の身長に合わせて、作業のしやすいサイズにします。手作り住宅でも作っておくと重宝します。同じものを二つ作って使います。
 同様に室内用の簡易足場も作れます。天井作業などは決まった高さの足場があればいいわけで、これも自分の身長でサイズを決め、現場で作っておくと便利です。ここに紹介したのはほんの一例です。自分なりのアイデアで工夫してみてください。ソーホースは二つでペアです。
 また、ソーホースではなく、がっちりとした作業用のテーブルを作っておくこともおすすめします。2×4のランバーと合板で簡単に作れます。
 ソーホースの作り方は、私の本「日曜大工の新常識」にも掲載しています。コツは写真のように、脚を四方に傾斜をつけることです。金属製のソーホース用のブラケットなるものも市販されていますが、2×4材だけで作るのが、がっちりしていてローコストです。金具は意外とグラグラですから。

 
  1. 箇条書き項目Dの仕様書「図解 枠組壁工法住宅 施工マニュアル」

 住宅金融公庫の様書は、マニュアル本の基本になる参考書ですが、文章中心で少しわかりにくいという声が多く、これらを出版していた住宅金融普及協会では、新たに「図解枠組壁工法住宅施工マニュアル」を02年秋に出した。

 これは、従来の公庫の仕様書を図解入りでわかりやすく解説したもので、全ページが3Dの立体図で構成されています。A4版、240ページ、価格2850円。住宅金融普及協会のHPから購入できます。

※残念ながら、現在は販売されておりません。

Tools & Tips
手作り住宅で使用する工具については、こちらを参考にしてださいtools_%26_tips.html
  1. 箇条書き項目インパクトドライバーは「絶対にコレ!

 「充電式インパクトドライバー」は、もう作業には欠かせない電動工具となりました。手作り住宅でもかなりの頻度で使用します。

 インパクトはタイプや種類、グレードも多く、どれを選んでよいか、わかりにくいものですが、何でもよいのではありません。一生、自分の右腕として使うものだから、少しぐらい高価でも、パワーのある最新高機能のものを選んでください。絶対にソンはしません。

 例えば、ホームセンターに行って、並んでいるものから適当に選ぶことはしません、必ず機種名で「指名買い」してください。迷うことはありません。迷うとしたら、どのメーカーにするかぐらいです。

 では、これから買う人、または買い増しをする人、のために、「絶対にコレ!」というインパクトドライバーを列記します。

 まず、日立であれば、WH-14DBL(もしくは14DBAL)--私の愛用インパクト。マキタではTD132D、パナソニックはEZ7543タイプ。どれもブラシレスモーター採用の最新機種です。これ以外のものは不要です。

 次に安く購入する方法です。ホームセンターなどでは買いません。ネットの通販サイトがまあ安いですが、もっとも安く手に入れたいなら、オークション(Yahoo!)で探してください。また、すでに充電池(互換性を確認)を持っているなら、本体だけを購入するのも手です。

   「インパクトは食事をケチってもイイものを」