活動報告/ただ今建築中
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  1. 箇条書き項目 

 8月14日、15日、滋賀県甲賀市土山町・昇邸にて、夏恒例の一泊親睦会です。14日のお昼前に集合、参加者は寝屋川市の祝出さん、京都市の中林さん、岐阜市の杉本さん、大阪市の神庭さん、昇さん、私。

 今年のテーマは「丸ノコ・テクニック教室」です。フレーミングから最終仕上げまで、作業の中でイチバン使用頻度が高いのが携帯丸ノコ。その使い方は完璧にマスターしておきたい。作業の右腕となる丸ノコを使いこなせてこそ、作業が早く、また精度のよい正確な住宅が建てられることになります。

 丸ノコのテクニックはもちろん、もうひとつの大きなポイントが性能のよい丸ノコを使うこと。「何でもよいのではない」「弘法、筆を選ぶ」

 昼食後、まずは丸ノコの基本を教えます。丸ノコの構造、仕組み、切り込み深さの調整、傾斜角度の調整、安全カバーの臨時固定の仕方、ガイドの装着方法、などなど。

 次に実際のカットの基本、ラインの見方、丸ノコの進め方、材料のセッティングの仕方など、基本の基本です。

 で、ここでカットの姿勢を。必ずソーホースなどの作業台を使い、腰高の位置でカットすること。床面に寝そべってカットするのは、いいかげんにヤメましょうね。理由は?

 次に高度なテクニックを伝授。欠き込み、切り込み、捨て切りなど。これは実際の作業を見てネ。

 最後にメンテ、使い終わったら、そのままにせず、切り粉の掃除、シリコンスプレーの塗布。ノコ刃の交換の仕方もやりました。

 ここまでざっと2時間ほど。まあ、基本の基本だから難しくはないが、基本をしっかりとマスターすることは極めて大切。

 休憩のあとは、実際に製作実習を行いました。「組み立て式のソーホース」です。サンプルを見ながら説明、角度や傾斜、切り込みなど、丸ノコのテクニックを駆使するので、実習にはちょうどよい。

 難しい作業ではないが、みんな、かなり苦戦していました。それほどのレベルだということ。もっともっと、腕を磨いてほしいゾ。まあ、自分は「レベルが低い」という自覚も必要カナ。

 なんとか完成(出来はともかく)したので、夕食BBQの準備。

 今年の見せ物は「鶏の丸焼き」1時間半以上かけてじっくりと蒸し焼きにします。その間に昇邸自慢の露天風呂へ。汗を流してから、六角形の円卓(BBQ専用テーブル)を囲んで酒宴の開始です。で、なんやかんやあって、就寝。

 翌朝は小鳥のさえずりで起床。朝食はコーヒーとパンで優雅に。

 15日の作業は土方作業。工房ハウスの軒下に水はけ用のパイプを埋設、太陽カンカンではキツイので、朝食後、早々にスタート。ちょうど曇り空でよかった。これは2時間ほどで終了。

 昼食までの時間は、すぐそばの川へ。衣服を着たまま、ドボン! 冷たい! 透明度の高いせせらぎが気持ちよい。ちょっと遊んでから昼食の準備。

 大きな鉄板で「豪快焼きそば」、ビールが合う。ゆっくりと平らげ、しばし休憩して、午後2時過ぎに解散としました。


(B.I.Y会報188より転載) 

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滋賀県甲賀市 昇邸/特別版----------------(11)  10.8.14-15      第171回BIY勉強会

組み立て式のソーホースを作る製作実習。ちょっとだけ難しいかな、ちょっとだけだよ。

何とか完成、3分割できるので車で運べる。この上に2×10材を取り付けて使うのがベスト

予定以上に時間がかかってしまった製作実習は終了、これから露天風呂に入って、BBQ酒宴の準備

今年は鶏の丸焼き(昨年はマグロの頭)。おいしそうだが、肉用の温度計で測ると50度、もうちょっと待ってね。

BBQを楽しむ参加メンバー。昨年に作ったガゼボで

。ここがBBQ専用の館、雨が降ってもダウジョウブ

真夏の土木作業はツライぜ。早朝、曇りで助かった。奥に見えるのがガゼボ(六角形)

既存の排水管パイプにつなぐ。まずはカットして

昼食は定番の焼きそば。一番簡単でウマイ。あ〜、早くビールが欲しい!

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