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こここで紹介するTOOLは本場アメリカで使用されている2×4フレーミング専用のツールで、私が個人輸入して勉強会などで実際に使用しているものです。 ぜひとも使ってみて欲しいTOOLですが、日本では入手が困難なため、私が個人輸入したものを特別にお譲りするようなコーナーを設けました。 |
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アメリカの2×4専用 TOOLS |
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●SPEED SQUARE(スピード・スコヤ)-------------3000円(送料無料) | |
アメリカのフレーミングシーンで必ず登場するのがこの「SPEED SQUARE」です。 主に使われるのはランバー材に直角のラインを引くときですが、サイズがちょうど腰袋に入り、常に携行できるところが、何でもないようで素晴らしいのです。日本ではサシガネを使いますが、あれはいただけません。SPEED SQUAREは直角だけでなく、角度定規としても使います。屋根勾配を測ったりするときに重宝しそうですが、サイズ表記がインチ、フィートなのが難です。材質はアルミの押し出し(たぶん)でできていて、軽くてたいへん丈夫です。厚さは5mmもあるので、丸ノコの定規としても使えて重宝しています。サイズ表記はインチですが、1.5インチが38mm、3.5インチが89mmなので、2×4材のサイズをチェックできます。全体のサイズは7インチ(180mm)×7インチの直角三角形です。BLUEBOOK(使い方の説明書・英文)が付属しています。
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| ●フレーミング専用ハンマー-------------------------9000円(送料無料) | ||
| 2×4工法ではクギ打ちは重要かつ頻度の多い作業で、ハンマーは厳選すべき工具ですが、日本では最適なハンマーを手に入れるのは難しいです。というか、かなり軽視されています。アメリカにはフレーミング専用のハンマーがあり、本場のフレーマーは必ずこの種のハンマーを使っています。 フレーミングハンマーの特徴はヘッドの重量がかなりあることです。この重さを利用してクギを打つとあまり疲れません。ちょっとコツがいりますが、慣れればクギ打ちが楽しくなります。CN90という大きなクギが2、3発で入ります。紹介するVAUGHAN社のフレーミングハンマーはヘッド重量が23オンス(約650g)、柄の長さが17インチ(43cm)でヒッコリー(硬い木)製です。ヘッドの表面は滑り止めのギザギザ状になっていて、これもフレーミングハンマーの特徴です。デザインも日本にはないアメリカっぽいのがかっこいいですよ。全体に大柄なアメリカ人サイズですが、日本人でも十分に使いこなせます。
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| ●2×4フレーミング専用の腰袋 -------------------------------- 1万5000円(送料無料) | ||
| 大工さんの仕事以外の作業でもよく使われる「腰袋」ですが、2×4工法の作業に特化したものは日本では見当たりません。現在、私が勉強会などで使用しているものを紹介します。もちろん、アメリカ製のフレーミング専用の腰袋です。BucketBoss(社名かも)というブランドの「Builder's Rig」という腰袋です。素材は強化ナイロン製でかなり軽く作られています。アメリカのものは左右に大きなポケットと、中央にメジャーテープ用のポケット、ハンマー金属ループが標準装備のようです。クギ入れも大きく口が開くようになっているのもアメリカ製の特徴です。Builder's Rigはポケットの内側にも小さなポケットがあって、SPEED SQUAREを収納したり、カッターナイフ、鉛筆、ノミなどを取りやすいように収納できます。ベルトはワンタッチ式でクッション素材でできていて、腰にぴったりフィットさせることができます。
在庫終了 |
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| ●入手方法 在庫確認を忘れずに! | ||
販売価格は現地価格に送料と輸入手数料をプラスしたもので、アメリカからの送料が高額になるため、日本の同様な商品と比較した場合、高めの設定になります。掲載価格はすべて送料込み(スコヤは普通郵便)です。
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