オオサンショウウオのステッカー発売中

日本が世界に誇れる貴重な生き物
何千万年も生き続けてきた彼らを
我々の世代で消滅させないために
できることとは…


最終更新日 2008.6.14 ■ 京都・園部川で1.4mの大物保護
●謎の生態

●生きている化石

●特別天然記念物

大サン会の活動
<生息調査と個体識別>

●保護と河川工事

●大阪のどこにいるの?

●見つけたら…

●コラム(雑記)


●両生類って何?

●小さなサンショウウオ

●サンショウウオ・グッズ

●広島市安佐動物公園
 飼育下でのオオサンショウウオ人工繁殖を初めて成功させた実績をもち、野外での調査だけでなく、立派な飼育施設での生態研究は国内外から注目を浴びています。HPでも数ページに渡って紹介している。

●姫路市立水族館
 関西地区でのオオサンショウウオを調査、研究では古くからの実績をもつ。同水族館ではオオサンショウウオの生態を観察することができます。HPでの記載は少ない。


●島根県瑞穂町
「瑞穂ハンザキ自然館」訪問記
        2000年

●岡山県湯原温泉
「ハンザキ祭り」探訪記
2000年8月

by 大阪オオサンショウウオの会
●オオサンショウウオ
世界最大の両生類で日本だけに住む固有種。世界に誇れる貴重な生き物として、国の特別天然記念物に指定されているが、国による保護調査活動はほとんどなく、河川工事など生息環境の著しい悪化により、生息数は確実に減っています。また、生態そのものの解明も進んでおらず、謎の多い生き物でもあります。


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 ●08年6月、京都・園部川で1.4mの大物を発見保護

 ●07年12月、兵庫・出石川でツボカビ菌に感染の個体を確認

 ●07年9月、世界初、人工飼育のオオサンショウウオが産卵(広島)

 ●07年7月1日、和歌山県那智勝浦で1.2mを捕獲、保護

 ●07年6月23日、滋賀県東近江市・愛知川支流で90cmを保護

 ●07年5月20日、埼玉県深谷市・小山川で130cmを保護、チュウゴクの可能性

 ●07年5月、週刊プレイボーイ6/8日号にツチノコ写真掲載

 ●07年秋、「オオサンショウウオの会」三重・赤目で10月7-8日

 ●07年5月、京都・鴨川でチュウゴクオオサンショウウオが野生化

 ●07年2月、チュウゴクオオサンショウウオの野生化、調査結果出る

 ●06年10月、広島で白い幼生見つかり、安佐動物公園で飼育

 ●06年9月、第3回オオサンショウウオの会、大分県で開催   

■世界で唯一
オオサンショウウオ・ステッカー
   活動費カンパ販売

■写真集「大山椒魚」
待望の写真集が刊行されています。大判サイズ(30cm四方)、94ページ。プロ水中写真家・内山りゅう氏の渾身の写真集です。価格7500円。ちょっと高いですが、必見の価値あり。
※出版元のリブロスが倒産したため、入手困難に。


岡崎二郎作
「ファミリーペットSUNちゃん」
第2弾が登場

ある一家がペットとして飼うことになったのは、自称100歳のオオサンショウウオ。勝手気ままなオヤジ系オオサンショウウオと、人間たちとの交流を描いた人情コミック。好評だった、第1巻に続いて、第2巻も登場。
小学館発行、ビックコミックス単行本、税込み530円。


メールアドレスは
fujihi@bob-24.com
■友情リンク■
大阪のコウモリを調べる会
大サン会の支援メンバーによるコウモリ(洞窟系)探査隊です。
浦野動物病院
大サン会のメンバーでコウモリの代表でもある浦野さんのHP。大阪府堺市で開業。野生鳥獣に関する記述もたくさん。
情報お寄せください
このホームページは大阪オオサンショウウオの会の代表である、藤岡ひとしにより作られています。
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管理人のもうひとつのライフワーク。「夢の手作りマイホーム」を応援しています。家なんて簡単だ!!
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